A4TECH NB-99 BatteryFREE Mouse (2011.9.11)

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購入のきっかけ

※この機種を買ったのは2006年の夏月頃ということで、既に5年経っていますが、後継も出ているようなので書いておきます。

マウスが光学式になり無線になり、何度となく無線マウスを買ったのですが、どうしても充電が面倒ということで持続しませんでした(同じ事が、無線キーボードにも言えるのですが)。
そんなこんなだった2006年頃、AKIHABARA WATCHITmediaでこの充電要らずの無線マウスが紹介されているのを知り、わざわざ USER's SIDE まで行ってこの NB-99 を買いました。当時としては高いような気もしました。

このモデルはその後、サンワサプライさんが OEM するようになり 400-MA003 という型番で販売するようになりました。

メリットは充電いらずに尽きる

その「何度となく無線マウスが定着しなかった自分」がその後このマウスは結局5年使い続けたという事実が全てですね。
とにかく日常利用については不満がありませんでした。宣伝文句通りだけど、このマウス大きめな割に軽いんですね。有線マウスのように何も気にせず使える無線マウスです。 ステージの上でしか使えないのが制約といえば制約ですが、自分は困りませんでした。昔の Sun (SPARCstation というワークステーション)の光学式マウスもステージの上でしか使えませんでしたし。

あえていえば、ボタンは一杯あるけど結局左右とホイールしか使いませんでしたね。それと、アームレストは無くても良いと思います。なので、なにもこのモデルでなくても良かったかもしれません。

5年使ってみて

ちょっとラバーコートしている部分が多いんですね。ラバーコートって滑らないし見た目もつや消しクロでいいんですけど、経年劣化でベタベタしてくるんです。
5年使った本体はラバー部分が部分的に剥げて、残った部分もなんとなくベトついている状態です。
ステージのほうはステージのほうで、直付されているUSBのケーブルの被覆が劣化してボロボロと剥がれてしまいます。次世代機を買ってもステージのほうは使い続けられるかなぁと思っていたのですが、ダメでした。

代替機

3年目くらいで、これはいいけど代替品がなくなったら困るなぁということで、サンワダイレクトさんで同じモデルをもう1つ、予備に買いました。今回、それに代替するタイミングということでこの記事を書いています。
代替品はパッケージも英文のままだし中身もほぼ同じでしたが、唯一マウス本体の中央にある A4TECH 社のロゴデザインが変わってました。パッケージ内に印刷されているロゴは以前のロゴなので、どういうことなのかはよくわかりません。

ちなみに次世代機のステージの上で初代機を動かすことはできました。互換性はあるようです。

5年後もう一回代替するかも…ということで久しぶりにサンワさんのサイトを見たのですが、ついに終息(いわゆるディスコン)となったらしく、ロゴもサンワさんのロゴになり、アームレストのない製品が 400-MA030 として発売になっていました。
しかし A4TECH 社のサイトには、NB-99 も健在、かつダブルクリックボタンを搭載した NB-99D や小型モデル、左右ホイールを搭載したものなども存在するようです。
機会があれば NB-99D を探してみようと思います。

なぜマイナーなのか不思議

この、バッテリーフリー無線マウスという路線はマイナーらしく、サンワさんの後継品もWeb専用型番らしいのですが、不思議です。自分はこれ以外の無線マウスは無理です。

長所:無線で軽くバッテリー交換いらず。
短所:操作できる範囲がステージ内に制限され、(リモコン的な)離れた距離では使えない。マイナーで入手性があまり良くない。

 

関連レビュー

関連サイト
A4TECH社
サンワダイレクト

★★★★★(2011.9.11)

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