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ck の使い勝手はおおむね rxvt-win32 と同じですが、コマンドプロンプトを出さずに起動できること、ホイールマウス対応、Explorerからのドラッグ&ドロップ対応など、細かいところですが嬉しい改善がなされています。バイナリファイル1つを /bin にコピーするだけで使い始められるのも良いです。私は .Xdefaults でウィンドウサイズ、行間とフォント、フォントサイズを設定して使っています(.Xdefaults での設定パラメータ一覧はコマンドラインオプション '--help' で表示されます)。
また、環境の引越し(cygwin 環境の別マシンへのコピー)をしました。
単純に cygwin ディレクトリをコピーするだけだと、動きません。マウントポイントを設定するレジストリを移行する必要があります。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Cygnus Solutions\Cygwin\mounts v2
上記以下にマウントポイントの設定がありますので、Cygnus Solutions以下をファイルに書き出して、移行先に合わせて(例えばC:\cygwin→D:\cygwinなど)書き換えて、移行先で読み込めばOKです。
【2005.2.27 update】
オプションですが、スクロールバック後の入力で最新の画面に戻る scrollTtyOutput もTTrue に設定したほうが良さそうです。
【2005.6.11 update】
cygwin に問題があるわけではないのですが、ここ3ヶ月程は colinux(今は0.6.3)を使用しています。colinux は colinux でかなり良いですし、cofs(Windowsのファイルシステムをマウントする機能) を使えば結構 cygwin に近い感覚でも使えます。
長所:UNIX 環境の良い部分を Windows でも味わえる
短所:うーん、もう無い。coLinux は不要に思うほどです。*nix より快適。なのでもう VirtualPC も使ってません…
★★★★★(2004.11.25)
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