|
これらに加え、ドコモバ2になって、以下のような点が変更になりました。
- キーボードからいつでもON/OFFできるバックライトが追加
- タッチパネルになり、操作用のスタイラスが追加
- 録音ボタンが追加
- 既存のPCカードスロットに加え、別途コンパクトフラッシュスロットが追加
- ROM/RAMがモジュール化され交換可能
- アラーム通知LEDが追加
- 赤外線通信部が IrDA に対応
- OS が MS-DOS から WindowsCE 2.0 へ変更
- デザインが高級感あるシルバーメタリックに変更
- キーボードの打鍵音が静かに
- CTRLキーとCAPSキーの位置が逆に(設定で機能交換は可能)
- テンキーモードは廃止
|  |
メモリが増やせる!ドコモバで残念だったかな漢字変換が置き換えられる!ということで、まずは拡張メモリと、PocketATOK を、あと、タッチパネル化されたということで液晶保護シートを一緒に購入しました。
さて、使い始めということでソフトを導入する場合、PCから転送する必要があるのですが、古い製品なので、Windows2000 に対応していません。しかも、インストーラがダイヤルアップ設定を削除するとかいろいろ脅しをかけてきます。ので、ソフトはマイクロソフトの Web サイトからダウンロードします。ダウンロード先はこちらでした。この ActiveSync を導入した上で、PCの方で PocketATOK のインストーラを起動すると、ソフトはPCにセットされ、その後 ActiveSync を起動すると、ドコモバに自動的にソフトが転送され、インストールされます。今回転送には IrDA を使いましたが、数分は待ちました。
このほかに、試しに XAudio という MP3 プレーヤーを転送してみました。これはキャビネット・ファイル(*.cab)の形式で配布されていて、ActiveSync で転送後、ドコモバ2側のエクスプローラーで開くと自動的にインストールされました。
|
使い始めてみると、気付くところは
- 液晶がみにくいし、なんだか表示が変
- 反射を防ぐ保護フィルムを貼ってなお、見にくいです。タッチパネル分の厚みや不透明さがあって、初代のような電卓っぽいくっきりした表示になりません。また、一部のソフトの GUI 表示時に、異常があるようです(個体の問題でしょうか)。
- 結構100gの差は大きく、重く感じる
- これは意外でしたが、ドコモバユーザには結構ずっしり(いや、軽いはずなんですが)きます。
- PocketATOK は使えるし、速いのでエディタは快適になった
- ドコモバのワープロに似たMGエディタというのが入っているのですが、入力から表示までが速く、気にならなくなりました。また、漢字変換もゲゲっということがなく快適です。ただ、単語登録は面倒です。
- 録音ボタンはありがたい
- ちょうどICレコーダーが欲しかったので、録音ボタンはうれしいところです。ただ、イヤホン端子がないので、テープ起こしがしにくいです。ヘッドホンが使えればMP3も意味があったんですけど。
|  |
ということで、今のところ(ある意味予想通りですが)高級化した部分の良さよりネガティブな部分のほうがやや大きく感じられます。これから使い込んでみて、いろいろ追加していきます。
長所:う〜ん、まだなんとも‥
短所:う〜ん、まだなんとも‥
★★★☆☆(2001.08.26)
|