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仮パスワードでアップデートセンターにつなぐと、新モジュール群には、積み残しの Forte Teamware をはじめ、XSLT プロセッサ Xalan、Web サービス、EJB モジュールアセンブラ等の他、iPlanet のサーバに対応するプラグインなどが挙がっていました。取り急ぎ必須の JSP/Servlet 関連を選択してアップデートを実行すると、通常通りのシークエンスで再起動がかかります。
再起動後のテンプレート選択リストが右図です。見慣れないものがいくつも増えております。試しにJSP をコンパイルして実行してみたところ、Tomcat 起動と同時に Pointbase も起動しようとするようです(PR ではインストーラで入らないので実行されません)。
3.0 からの新企画としては、JBuilder のような MDI モードへの対応があります。なんだかサッシの継ぎ目が美しくないんですが、なんとか使える印象です。SDI に特に不便を感じていたわけではないので、個人的にはあまり興味が持てませんでした。なお、今回は WindowsLookAndFeel を指定しても、NullPointerException は出なくなっています。
CE が充実してしまうので、Enterprise Edition のみの機能が気になりますが、EJB 関連、アプリケーションサーバ統合、Web サービスデザイナ、TeamWare、DreamWeaverやGoLiveでJSPを使ったデータベース表示が確認できるモジュール、などが該当するようです。
まだ全然試せていないところですが、これまでの JSP や Bean みたいな感覚で、簡単に EJB が試せるような環境になってくれれば言うこと無いですね。基本部分はいいかげん枯れてきている時期ですから、まずは安定して IE レベルの機能が使えればかなり満足です。
※今回は PRELIMINARY RELEASE ですから長短所や★いくつ、はありません
(2001.x.x)
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