安くて見た目もシンプルで以前から気に入っている MUJI のペン。ファミマでも売っていて入手性も良いのです。「知っている限りだと3代目」の今のデザインは、キャップレスになっていてより使いやすくなっています。しかし使っているとちょっとした欠点が出てくるのですが…(写真上から二本目)
知っている限り初代のものは、キャップ式で、クリップ部分が金属製でした。デザイン上もアクセントになっていて良かったと思うのですが、二代目になって金属部分がなくなりました。これが気に入らず、リフィルを買って初代の軸で使い続けていたのですが、今年の三代目はキャップレスのノック式になりました。
三代目はキャップレスの他、インク部分も色がついていて遠目にも何色かわかりやすく、なかなかいいのですが、やはりクリップ部分はポリカーボになっていて、使っていくとボキボキ折れていくのです。折角よくてもこれではカッコワルイ。厳しいなーと思ってしまいます。
そんな今日この頃、ラゾーナ川崎の無印良品売場を見ていると、なんと交換用の軸が26円(税込)で売っていました。
インクのリフィルが別売りされるのは一般的ですが、ガワの部分がスペアとして用意されているのはあまり見ないのでびっくりです。
早速まとめ買いして折れたものを交換しました。
まあ、利用者的には便利で、これって一見エコ…な気もしますが、そもそもポキポキ折れているのが問題であって、結局交換した軸は「ゴミ」になるわけですよね。「交換軸」はあくまで対症療法であって、本質的な解決にはなっていないのです。
そう考えると、やっぱりキャップレスでかつ金属クリップのモデルを製品化してほしいところです。
Posted at 2007.12.08 11:17 in デザイン