『マルマン』はJR大阪駅近く・新梅田食道街にあるレストランです。ここのバジリコスパゲッティもまた炒めたもので、お気に入りメニューの一つです。
『マルマン』はランチメニューがお安くて、日替わりのライトランチが580円、Aランチが700円と値頃でボリュームも十分(おかず2品+サラダ+スープ+ライス)ということで週に何度も行っていたこともあります。ランチがお安いと逆にランチ以外のメニューを頼む機会があまりなくなってきてしまうのですが、それでも良く食べていたのがこのバジリコスパゲッティです。
ここのバジリコはバジリコといってもバジルソースで、緑がかって…とかそういうテイストではなく、青じそ、ベーコン、マシュルーム、タマネギ等が入った炒めスパゲッティです。ほのかな青紫蘇の香りが適度にパスタと具全体になじんでいるのですが、全体的には塩味の、割とプレーンな感じの味になっています。実は紫蘇は苦手で、あんまり紫蘇味のものは食べないのですが、このメニューでは絶妙な程度に効いていておいしく食べられます。ちなみに、量は普通です。100円で大盛りになります。
ここのスパゲッティのメニューは他に、焼きそばの味になっている焼きスパゲッティや、ヒレカツの載ったカツミートスパゲティなどもあります。ただ『マルマン』さんの場合にはスパゲティ以外にもおいしい洋食のメニューが一杯あるので、まずは洋食系のメニューをおすすめします。でも、炒めスパゲッティ好きの人ならぜひスパゲッテイもオーダーしてみてください。
Posted at 2008.05.25 22:22 in グルメ