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2008.05.06 : 野球観戦(近場で過ごす連休2) 日常

今日はよい天気ということで横浜スタジアムに野球観戦に行ってきました。今年の横浜はすさまじく弱いので、いくらGWといえど空いているのでは…と思いましたが、とても混んでました。


試合は東京ヤクルト×横浜、ということでレフトスタンドでの観戦だったのですが、レフトスタンドですら自由席は立ち見しかない、ということで指定席にしました。
左手の電光掲示板でスターティングメンバーを確認すると…なんだか世代交代を通り越したような感があります。青木すらいない(※前日に抹消)のか…田中浩康が3番打ってんのか…米野が出てんのか…ユウイチとか飯原とか川島慶三とかフレッシュな感じだな…宮出はどうしたんじゃ…これで3位だったら立派か…などと感慨にふけったところで横浜側を見ると、こちらはまあ見慣れたといえば見慣れたメンバーで、なんで仁志がいないの?とか、なんで相川じゃないの?という程度です。これでどん底って監督なにやってんのと思ってしまいます。

試合内容はとにかくヒットが出ない貧打戦の中、横浜は自慢のピストル打線が全くつながりません。一方ヤクルトはヒットがほとんど無いながらスクイズで先制。1対0のまま試合は終盤に入ります。
8回裏、外国人ピッチャーのリオスが8回2/3まで投げたところでピンチを迎えると、伝令が飛び野手が集まります。まあいいところだしここで交代だろうなぁ。先発して8回2/3押さえきってるんだから立派だよな…と思っていたらなんとそのまま続投です。
こりゃよっぽど中継ぎの駒がいないのかな?と思っていた刹那、石井琢郎の死に損ないのような打球がショート後方にポトリと落ち、同点です。
しかし、まだベンチは動きません。こんなつまらない試合で心中もなにもないんじゃないの…と思っていたら今度は牽制球をユウイチから代わった武内が取れず(…)、あっという間に決勝ホームインを許してしまいました。
で、その武内が最後のバッターになりゲームセット。まさに死に馬に蹴られたような負け方そのものでした。

とはいえ、観戦日和です。晴れた日の球場は緑が鮮やかで綺麗ですし、ビール売りさんも美人揃いですし(関係ない)、ビールのみつつ長い日向ぼっこと思えばよい時間でした。

Posted at 2008.05.06 11:10 in 日常



 2008年5月 
       
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プロフィール

今はメーカーでマーケティング担当次長の見習いをしています。ご意見ご感想、共感、飲み会のお誘いなどあればこちらまで。

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