MasaWeb :: Days. (というか、意味不明不定期日記というか)

2009.04.05 : 桜吹雪のクライマックス 公園

この週末はお花見日和ということで近場の桜を見て回ってきました。地元は割と桜にめぐまれているので見放題ですが、逆にこの季節はクルマが集まっちゃうので、今日は自転車で回りました。


メインストリートの左右はずーっと400本の桜並木で、それだけでも壮観といえば壮観です。日頃からいい感じといえばいい感じなんですが、やっぱりこの季節はいつもより見栄えがします。今日はコーヒー屋さんが特別にコーヒーの無料サービスをしていて、折角なので桜並木を観ながら一杯いただきました。
少し外れると『桜道』という50本の桜のトンネルがあり、道幅も狭いのでほんとうに視界がピンク色になります。ただ、さすがに名所なので一日中バスとマイカーで一杯って感じでした。

神社の方へ向かうお馬通りにはピンクが濃い緋寒桜がずらり、その脇から長い階段を息を切らして上がって、たくさんの桜が咲き乱れる山頂公園に出ました。
広場に集まる大勢のお花見客を囲むように桜の花の大きな輪ができています。桜の数も種類もあり、高台なので背景も青空ということで、遠くに行かなくてもここで十分綺麗…というか、自転車で来られるところにこんな公園があって本当にありがたいです。

ところで掲題のフレーズは毎年思い出してしまう阿久悠先生の歌詞です。
桜が彩る空を見る/こんな季節を逃したら/二度とは綺麗になれない/桜吹雪のクライマックス と続いて、気持ちの焦り・盛り上がりと桜吹雪の美しさ・刹那さとをオーバーラップさせるところが印象的で、あえてそこだけ「チントンシャン♪」と和風な、垢抜けないメロディーと合わせて、忘れられない一曲です。

Posted at 2009.04.05 22:44 in 公園



 2009年4月 
     
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プロフィール

今はメーカーでマーケティング担当次長の見習いをしています。ご意見ご感想、共感、飲み会のお誘いなどあればこちらまで。

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