長らく使っていた Windows2000を、ついに WindowsXP(2002) にアップグレードしました。
機能的には Windows2000 で全然問題なかったのですが、itunes をはじめ、メジャーなソフトがサポート範囲を XP/Vista に限定する場合が増えてきたのと、だんだん WindowsXP も手に入らなくなってきたのとで、仕方なく移行を決断しました。
今回 WindowsXP (Service Pack 3) をインストールしたのはデスクトップ機の IBM NetVista M42 Slim(Pentium4 2.2GHz/メモリ2GB/HDD500GB。元々1万円で買った本体)なのですが、動作自体も今まで使ってきたどの XP より速く感じます。
今まで、XPは会社のパソコンなど、最初から XP になっているキカイとか、Vista が入っていたキカイでしか使ったことがなかったので、2000との直接な差を感じるのは初めてなのですが、やっぱり、現代の使われ方を意識したチューニングがなされているからか、起動も動作も心持ち速くなった気がします。
2000から移行すると、細かいですが、デスクトップのアイコンの文字の背景が透けていたり、タスクバーの中身がまとまったりといった、XP が出た当時はあんまりグっとこなかった改善点も、なぜか今はすべていいじゃん♪いいじゃんスゲーじゃん♪と肯定的な気持ちになるから不思議です。
リモートデスクトップ機能が標準で使えるのも、地味ですがなかなか便利です。
折角 XP にしたんだからと、画面デザインも見慣れた「Classic」ではなく、「Royale(Energy Blue)」にしてみました。
標準の「Luna」は原色系で昔からあまり気に入っていなかったのですが、「Royale」は彩度が落ち、なかなか落ち着いていて良い感じです。
Windows 自体は、Windows Vista から Fiji こと Media Center TV Pack、Windows 7(仮) へと急速に版を重ねていっているようですが、個人的には当面縁が無さそうです。
Posted at 2008.09.15 23:35 in PC