午後になってから出かけるとなると1時間くらいで着けるところ…ということで久しぶりに江ノ島方面にでかけてみました。強風で砂が舞うような午後、ウィンドサーフィンだけが賑わっていました。
134号というと前にも書いたように常に渋滞のイメージしかありませんが、さすがにこの寒い時期でかつ藤沢を抜けて片瀬東浜の交差点から出ると、混むあたりのかなり先なので普通に走れます。
公共駐車場にクルマをとめて新江ノ島水族館の前に出ると、もうビュービューすごい風。強引に砂浜に出ると、想像通り無数の砂つぶてを浴び痛い痛い、速攻退散です。ミュージアムショップを物色しながら風が収まるのを待って、再びなぎさに出ると日が雲に隠れるところでした。ゆっくり打ち寄せる波頭の泡はクリーム色で、なぜかくっきり砂の上に固まりになって残るさまはなんだかビールの泡のようでした。
船が往来する港も味がありますが、視界いっぱい「何もいない海」というのもそれはそれで癒されます。理由もなくなんとなく、色々なネガティブファクターを忘れて「まあ、いいか~やれることをやってくしかないしな~」という気持ちになっちゃいます。
帰りは134号を東に(混む方に)走っていくとやっぱり渋滞。でも右手に見えた暮れていく空と海はとても綺麗だったのでのんびり走ってもストレスはありませんでした。
Posted at 2008.02.23 11:10 in 旅