今日は久しぶりに海遊館にいってきました。水族館は無数にあるし、無数に行っていますが、初めて海遊館に行ったときの衝撃を超えるものはありません。
海遊館のオープンは1990年、自分が最初に行ったのは92年頃です。にエスカレーターで最上階(意識しないけど実は8階)へ行って、そこにコンセプトが書かれていて、陽の入る自然な景色があってそこから下っていく、っていう構造自体が、とりあえず暗いところを歩き回る普通の水族館とは違います。一つの深い水槽を上下複数の視点から観るっていうのは画期的だったし、特に大水槽のインパクトは圧巻でした。この見せ方は観る側からしても下っていくので歩くのが楽ってメリットもあります。
久しぶりに海遊館に行くぞ~、と地下鉄中央線に乗ってみると、いつのまにかコスモスクエア駅が出来ていて、南港のほうに行けるようになっていました。最寄り駅の大阪港駅からテクテク歩いていくと97年に出来た観覧車が見えます。今日は天気が悪いし、ゴールデンウィーク終わったばかりだから割と空いてるかな~と思ったのですが、入場してみるとやっぱり混んでました。これは立派、というか凄いです。
鑑賞してると何度みても綺麗な展示で、ため息がでちゃいます。普通に写真撮っても(左写真)ラッセンの絵みたいですから…。大水槽をぼーっと観てると、またダイビングに行きたくなってきます。逆に言うとダイビングしなくても、これだけの展示が見られるんだからありがたいですね。
しかし、『海遊館』というなかなかなネーミングを選んだのが「上沼恵美子」というのは、今日ググるまで知りませんでした。名称選定委員会なんて、いかにも出来レースの適当な仕事しかしてなそうですが、結構本当にまじめにやる場合もあるんですねえ。ちょっとびっくりです。
Posted at 2008.05.26 07:31 in 旅